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今朝もクラシック名曲で、華麗にスタートしましょう。夏目漱石の俳句 [音楽]

おかあさん、おはよう!


今朝は舞踏会をイメージするクラシック名曲で、華麗に一日をスタートさせましょう。


華麗な舞踏会クラシックメドレー【鑑賞用/作業用BGM】



♪0:00~

サラサーテ:「カルメン幻想曲」より “アラゴネーズ”



♪02:37~

チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48 第2楽章「ワルツ」



♪06:36~

ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《美しく青きドナウ》 Op.314



♪20:09~

モンティ:チャルダッシュ(チャールダーシュ)



♪24:11~

サラサーテ:「カルメン幻想曲」より “ハバネラ”



♪27:59~

ドリーブ:バレエ《コッペリア》 第1幕 2. ワルツ (スワニルダのワルツ)



♪31:17~

ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《春の声》 Op.410



♪38:27~

ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ Op.183



♪46:08~

レハール:ワルツ 《金と銀》 Op.79



♪54:56~

チャイコフスキー:バレエ音楽 《眠れる森の美女》 Op.66 第1幕 ワルツ


引用:https://youtu.be/RHQd9-8cWIo


Natsume_Soseki_photo_R.jpg

昨日12月9日は夏目漱石の命日でしたね。

夏目漱石の俳句。1
https://youtu.be/8towiQmqDlU




降る雪よ今宵ばかりは積れかし

生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉

月に行く漱石妻を忘れたり

菫ほどな小さき人に生れたし

能もなき教師とならんあら涼し

漱石忌の俳句。1

俳人1号のYouTubeチャンネル


漱石と言えば「坊ちゃん」「吾輩は猫である」など。

子供のころ、本棚に芥川龍之介の「河童」などと一緒に」ならんでいたのを覚えています。

古い本だったけど、昔の本はどことなく風格がありましたね。

本自体が少なくて、価値があった。

ところが、昭和から平成、令和になるにつれて、本を書くということが簡単になって、芸能人がゴーストライターを使って出版すれば大儲けするという時代になりました。

内容なんかどうでもいい、エッセイと称して、グダグダ書けばそれで売れる。

書く方も読むほうも堕落してきました。

そして、今や、その本さえ売れなくなって、書店や出版社が潰れています。

しかも、本が売れないのは、読解力がなくて読めないからだという。

もう、呆れてしまいますね。



ただ、このインターネット時代でよいことは、昔の本がネットで無料で読めること。

「青空文庫」は著作権のなくなった本をボランティアの人たちがパソコンのキーを叩いて、コツコツとデジタル化してくれたサイトです。

青空文庫

青空文庫・夏目漱石


本当に価値のある本をいつでも読める、
本を手元に置かなくてもいいから、本棚さえいらない。

確かに便利だけど、ちょっと淋しいですね。

やっぱり、ほどほどに不便に暮らすことこそ、人間らしい。

遭えて、適当な不便を選ぶことが、確かに自分らしい人生を送る助けになるということでしょうね。



さて、今年中に、本棚を整理して、
本当に価値のある本ばかり残すようにします。


今日も元気で楽しくやりましょう。




直筆の漱石: 発掘された文豪のお宝 (新潮選書)

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  • 作者: 川島 幸希
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/11/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





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